ひだまりTOWNーひだまりに込められた想い

ひだまりTOWN 
~Live Life To The Fullest~

ひだまりTOWN

医療の分野では、市区単位で様々な施設などを誘致をするために税制などが優遇される「医療特区」はあるものの、福祉の分野では横浜市・川崎市のみならず、全国的に見てもほとんどない状態です。

福祉を通して福祉特区の様な街「TOWN」を作りたい想いから、「ひだまりTOWN」は横浜市鶴見区佃野町で創業しました。

ひだまりTOWNは、放課後等デイサービス(放デイ)「ひだまり つくのの家」のスタートと共にあります。

放課後等デイサービス(放デイ)とは、障害認定を受けた子を放課後預かるための施設です。

発達障害や精神障害の原因は、脳の働き方の違いと言われています。そこで「ひだまり つくのの家」では、外部からプロの講師陣を招いた療育(発達支援)をプログラムに導入し、脳を使う・指先を使うことによって脳に刺激を与え、脳の発育にいい環境つくりをしています。

プロの講師陣からのプログラムは、通って頂いている子たちに向けたものとは別に、放課後等デイサービス(放デイ)「ひだまり つくのの家」のスタッフに向けたものを導入しており、放デイのスタッフが子供たちに自信をもって授業ができる仕組み作りも行っています。

海外で発達障害の人たちを支援するプログラムとして生まれた、音楽活動「リトミック」は、発達障害や精神障害に限らず、子供の身体的・感覚的・知的発達をサポートし、子供たちが個々に持っている「潜在的な基礎能力」の発達を促すツールの1つとして多くの施設や保育園でも取り上げられており、プロの外部講師と連携しひだまりでも取り入れております。

一般的に放課後等デイサービス(放デイ)は、精神障害、発達障害、身体障害と様々な障害をお持ちのお子さんをお預かりすることが出来ますが、障害が異なると全員が一緒に同じ活動やプログラムに取り組むことは難しいため、適切な療育(発達支援)プログラムを組み、1人1人が徐々に成長できる環境を作ってあげることが大切と考えています。

また「ひだまりTOWN」は、放課後等デイサービスを運営するだけではなく、子供から大人まで参加できる習い事スクールや、本格的なカフェを併設することによって、「ひだまり つくのの家」に通ってくれている子たちが今後成長していく過程で、飽きずにずっと来られる環境づくりを目指し、小さな町(TOWN)へと発展させたい。という想いが込められています。

Live Life To The Fullest

「Live Life To The Fullest」というのは、「一度きりの人生を思い切り自分らしく素晴らしい人生にするために一生懸命生きていきましょう」という意味になります。

放課後等デイサービス(放デイ)で、預からさせていただいている小学生から高校生までの子供たちが、将来独り立ちをしていくところまで、ひだまりTOWNを通じて将来の夢や「好き」を見つけるキッカケをつくり、素晴らしい人生になっていく手助けをしていきたい。という想いが込められています。

「好き」や「興味」を見つけて「得意」にする療育を
プロの講師陣が全面的にサポートします

精神科医監修のもと、プロの講師陣による療育に特化した放課後等デイサービス(放デイ)が「ひだまり つくのの家」です。

放デイに通いながら、習い事にも通えるイメージの支援プログラムを行います。

「好き」や「興味」を見つけて伸ばし、プロの講師陣の全力サポートのもと「得意」にしていきます。

放課後等デイサービス(放デイ)
ひだまり つくのの家

放課後等デイサービス(放デイ)とは

発達障害や精神障害の障害認定を受けた子たちのみを放課後預かるための施設が、放課後等デイサービス(放デイ)です。あくまでも放デイは保険請求で世帯収入により上限は異なりますが、基本的には9割を国が、1割を利用者が負担する形になっています。

高齢者の方が、介護認定を受けデイサービスの利用日数が定められるのと同じように、障害をお持ちのお子さんの受給者証に、放課後等デイサービス(放デイ)に通える日数が定められており、日数内であれば複数施設を利用することも可能ですが、複数施設を利用することには課題もあります。

介護施設における、ケアマネージャーの存在が、放課後等デイサービス(放デイ)の場合は、相談支援員になりますが、相談支援員は横浜市鶴見区や川崎市のみならず、神奈川県や全国的にとても不足しており、児童専門の相談支援所も中々無い状態です。

相談支援員の不足による悩み

横浜市では相談支援員不足の対策として保護者様がお子さんのセルフプラン(セルフで支援プログラム)を立て、役所にもっていき受給者証を貰うこととなっています。

セルフプランを立てるとは言っても、プランニング自体をどうしたらいいのかが分からず、お子さんの夢を聞いて書くこと以上に、支援プログラムをどうしたらいいのか悩まれている状態の保護者様が多く存在します。

支援プログラムとは?

放デイに預けるにあたり、支援プログラム自体がなんなのか、不明瞭な状態の保護者様の方々もたくさんいらっしゃいます。

「ひだまり つくのの家」では、お子さまを預かるだけではなく、お子さまの発達を促す活動による支援を目指しています。

では、支援プログラムとはなんだろうかという所になりますが、一例として

「街中で大きな声を出さないようにしていく」

なども立派な支援計画の1つになります。

この様に、お子さんの将来を考えて作るものが支援プログラムになります。

通える日数内で、さまざまな施設を選ぶ主な理由

受給者証で指定された日数内であれば、様々な施設を使うことも可能になっています。

複数の施設を選定される理由は、

・保護者様のお仕事の都合で、週数回は長い時間預かってもらえる施設にしたい

・施設ごとに参加させたいプログラムがあるため、活動の内容によって別の施設に通わせたい

・お子さんのお友達がいるから、曜日によっては別の施設に行きたい

・通っている施設が定員を超えてしまい、やむなく他施設への紹介となってしまう

などと、様々な理由・原因があります。

通える日数内であれば施設を複数選択できることによる課題

放課後等デイサービス(放デイ)の各施設は、距離に関係なく他の施設との横のつながりが全くと言っていいほどありません。

そのため、各施設で行っている支援プログラムや普段の様子などの重要な情報を共有することが出来ず、トータル的なサポートが出来なくなってしまいますので、なるべく1つの施設で一貫したフルサポートをすることが、お子さんの成長、将来の可能性を伸ばすことに繋がります。

「ひだまり つくのの家」ではプロの外部講師による本格的な習い事(スクール)を併設し、お子さんが楽しく通い続けられる環境作りを目指しています。

当施設では、トータルサポートの1つとして、お子様の施設での日々の姿や、成長している姿などのフィードバックをさせて頂いておりますので、日常・ご家庭での支援内容も分かりやすくなります。

ひだまり つくのの家での実例

上記の様に、様々な理由・原因から複数の施設を使われるご家庭が多いですが「ひだまり つくのの家」では実際にこんなことがありました。

ある日、保護者様から「兄弟を同じ施設に通わせたいから、週一日(体操の日)を別施設に変更したい」とご相談がありました。

ひだまり つくのの家としては、体操の曜日の施設の変更については、今までの成長過程を考えた結果「お子さまの成長の為には、変更はお勧めしない。」旨お伝えしました。

しかし、保護者様からしたら今までわが子を育ててきて、うちの子は体幹がすごく弱い。うちの子が体操なんて出来るわけない。という固定概念があったため、体操の必要性を感じていらっしゃいませんでした。

そこで後日、体操の日に保護者様に見学にきていただきました。

その結果、保護者様は、今まで体幹が弱く、体操が全然できなかったお子さんが、施設のプログラムを通じて成長し、一番前で体操を活発にやっている。そして、誰よりも上手に出来るようになっている姿を見られ、施設の変更をされなかったケースがあります。

このように、お子さんの成長は保護者様の方が気づいていない点も多々あります。
だからこそ、一貫性をもった情報共有がとっても重要であり、通い続けることが重要となります。

長期休暇は支援プログラム継続にとても重要です

夏休みなどの学校が長期でお休みに入るタイミングの時に、ご自宅で面倒を見られるからと放デイを利用されない保護者様も少なからずいらっしゃいます。

しかしながら、発達障害や精神障害のある子は環境の変化に特に敏感に反応してしまうため、長期休み中の“お家生活”から学校生活が再開するギャップで混乱を起こしてしまうこともあります。

だからこそ、夏休みなどの長期休暇であっても、通い続けることがお子さんのために、とても重要です。

習い事(スクール)を併設しています

ダンスや英語、プログラミングなどを本格的に挑戦していけるよう、習い事(スクール)を併設しています。

併設している習い事(スクール)は、障害の有無は関係なく、老若男女全ての人にオープンしています。放デイの療育(発達支援)プログラムに組み込まれている、プチ習い事をキッカケにもっとやっていきたい子たちは習い事に通い、さらに挑戦していくこともできます。

◇産後数ヶ月の赤ちゃんを連れて、お母さんがフィットネスを受けるられるクラス「Mom’s FIT」(マムズフィット)

◇英語でお金の仕組みとプログラミングを幼少期から母国語の様に学ぶ「Dr. Tech」(ディーテック)

◇5歳から70代の方々まで幅広い年代が参加するダンス教室

の3つのスクールを現在開校しています。

1つのキッカケから色々な教室に興味をもってもらい、好きなことを見つけ活き活きと生きていけるような場所の提供をモットーとしています。

Dr. Tech(Dテック / ディーテック)

幼少期から英語でお金の仕組みとプログラミングを母国語の様に学び、考える力が身につくプログラムです。

プログラミングの基礎や、お金の仕組みに関連付けた計算問題を、自由な発想でトライ&エラーを繰り返し、色々な解決策を見つけることで自ら考える力がどんどん付いていきます。

学年によって変わるプログラムではなく個別のプランで実施していくため、1年生でかけ算わり算をやっている子もいますし、3年生で為替の勉強をしている子もいます。

スクールに通い始めて為替に興味を持った子は、自らニュースなどに興味を持つようになり、スクールに来ると、為替や物価の話題を自らしてくるようになりました。

為替レートを毎週学んでいったら、毎週数字が変わっていくことに興味を持ち、リアルタイムのレートを見せるとチカッチカッと動くのが「心臓みたい!」と興味を持ち、「マーケットも生きているんだよ、これが止まると経済も止まっちゃうんだよ」と伝えたりと、その子が生きていく上で必要な力を見つけて伸ばしてあげることができます。

ダンススクール

トップアーティストのバックダンサー、演出など、第一線で活躍してきたShow-Me(ショーミー)先生による、子供から大人まで参加できる「人間力を磨く」ヒップホップダンスクラスです。

現在5歳から70代の方々まで、幅広い年代が参加しています。

「Mom’s FIT」(マムズフィット)

産後のママ達の身体は、約10カ月間赤ちゃんを宿していたことによる腰痛や股関節痛、骨盤のゆがみや、姿勢が崩れてしまうなど、産後は太ったり痩せたり以上に、さまざまな変化がおこるものです。

「Mom’s FIT」は産婦人科医監修のもと作られた、安全な骨盤調整とフィットネスのプログラムです。赤ちゃんを一緒に連れて行けるため、受講の為に託児所や家族に子供を預ける心配もいりません。

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